(___)日和?
(__)の中身は色々変わりますが、PCから、携帯から、画像も有ったり無かったりとごちゃごちゃしますが…。
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(サイクリング)日和@北関東ツアー
ちょっと長くなりますが・・・9月12日と9月16日に遅めの夏季休暇を取り、その前半3日間を使い、ついに自転車旅行。
これまで日帰りのサイクリングやポタリングしかしてこなかったため、宿泊しながらの自転車旅は高校以来。
2泊3日の旅程と言うこともあり、PRECロードではなく(イメージとして)パンクしにくそうなGT-AVALANCHEで旅をすることにしました。
(1日目)
私が住んでいる町田は比較的起伏が多く、出発するのが大変です。
1多摩川 2玉川上水
まずは鶴川街道で多摩川に抜けます。今回は関戸橋ではなく多摩川原橋を通り、そこから20号を横切って、武蔵野市方面へ。以前も撮影した玉川上水の「いちょう橋」でパシャリ。武蔵野市-西東京市-新座市-朝霞市-志木市と東京から埼玉に入りました。そして荒川河川敷へ。荒川サイクリングロードはまだ走ったことないなぁ、などと思いながらさいたま市へ突入。
3荒川 4さいたま市遠景
ここからは、17号バイパスを北上します。
5国道16号と交差 6上尾駅
16号を跨いで、旧17号に入り上尾駅へ。その後もずんずん17号を北上。
途中お腹が空いたのでここらで・・・と小休止したのが鴻巣市。ちょっと看板を見かけたので、鴻神社に寄りました。
8鴻神社1 9鴻神社2
さて、食事。ちょっと調べたら鴻巣市の名物に「川幅うどん」なるものがある、と言う事で17号沿いの『小松や』さんへ。
小松やさん1 小松やさん2 小松やさん3
いやぁ、見た目のインパクト以上に美味かったです。さてさてさらに17号を北上して・・・と思ったんだけど、途中で折れて行田市に向かうことにしました。
石田堤 忍城
石田堤と忍城です。「のぼうの城」の舞台。ちょっと見てみたかったのです。
もうここからはひたすら北上。
利根川 渡良瀬川
利根川を渡り、千代田町-邑楽町-そして足利市へ。渡良瀬川も渡ります。
ついに到着したのは・・・
足利学校1 足利学校2
足利学校です。ここが初日のゴール。
1泊目は「足利健康ランド」。温泉もあり、一応宿泊施設もあり、そして安い。申し分なしです。
(2日目)
さて、2日目。この日は足利から土浦まで向かう予定です。
東武線 さらば足利
さらば足利。
みかも山 渡良瀬遊水地
佐野市から栃木市へ。以前栃木SCや栃木UVAFCとの試合(FC町田ゼルビア)の応援の際に見えたみかも山を横目に東へ。渡良瀬遊水地へ。ここを通って古河市に入ります。
遊水地には気球が。そして抜けたらレンガ塔が。まるでカリン塔のような・・・。
熱気球 レンガ塔
そして古河市。
古河市 古河市の町並み
日光街道古河宿の幟と町並み。
強い日差しが照りつける中、さらに東を目指します。
鬼怒川 桜川
暑さの中朦朧としつつ、鬼怒川を渡り、筑波山が見えてホッとしました。力をこめて自転車をこいでついに土浦市内へ。
桜川の橋上で休憩。
さて2日目の目的地は、亀城公園。
土浦1 土浦2
土浦3 土浦4
昔住んでた時には行けなかった場所です。
しかし、宿泊先はまだまだ遠い。国道6号を南下して柏を目指します。
途中、「やぶ砂」さん(荒川沖)で天ざるを頂きました。
やぶ砂
2泊目は「柏健康センター みのりの湯」に。ここも中々良かったなぁ。
(3日目)
3日目はもう帰るだけなんですが、柏からだと結構距離が残ってます。
まずは、柏-松戸と進み江戸川を渡り三郷市に入りました。
edogawa スカイツリー 隅田川
危うく道に迷いそうになりながら、足立区からスカイツリーを眺め、隅田川沿いへ。さらに、新宿へ。
新宿 新宿2
あとは20号から、鶴川街道そして足の具合を考えて多摩サイ-関戸橋と入るつもりが、間違えて是政橋。
と、多摩市内を抜け鎌倉街道を激走し、やっと帰宅。
サイコンを見たら、時間としてはそれほど走ってなかったものの、距離は中々。
17時間半で315.75km。
1日で行っちゃう方もいるんだろううけど、僕にはゴツい旅でした。
時間 距離
(最後に)
初めての宿泊旅でしたが、楽しかった・・・。
意外と疲れが出なかったポイントは、早く出発し早く宿泊地に到着し、早く寝たこと。健康ランドはある程度自由に入浴できるので、それも良かったのかも知れません。
冬の旅になるとさらに荷物が増えると思うので、バックパックも再考しないといけないなぁ。ちなみに今回は「ドイター アドベンチャーライト9」という小型のものに詰め込みましたが、ギリギリだったなぁ。
という反省を踏まえつつ、次の旅に備えたいと思います。
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(ゼルビア)日和@長野…
8月の最後の日。
有志と連れ立って長野へ。

難敵、長野との試合は夕方からと言うことで、ゆとりを持って町田を出ました。

途中、圏央道、関越道、長野道と移動する中、天気も微妙なところもあったりして不安がありましたが、着いてみれば、好天に恵まれました。

長野で食べ物と言ったら…と思い浮かんだのは、やはり、お蕎麦と言うことで、「蔵の内」さんへ。
グループの食担当、と言うことで、お蕎麦と天丼のセットを。
いゃあ、美味かった。

そして、試合…
勝又選手に先制を取られ、そして、追加点も。
先週の前節の琉球戦は右、そして勝又選手には左のポスト際を突かれました。ほぼ同じ形。ギャップを研究されていたのでしょうか。

悔しいのは、もう今年はリベンジする機会がないこと。

これまで2試合分あった勝点差がこの2節で一気に無くなりました。

ここからはさらに三つ巴の厳しい戦い。
一つも落とせない神経戦。

まずは、明日しっかり点を取って勝ち切らないと。
(ゼルビア)日和@琉球戦
琉球戦
この夏、最後のホームゲーム(学生の場合)。
琉球戦は、写真の通り、0-1で敗戦となりました。

一瞬の隙を突かれて失点し、こちらのチャンスではぎりぎりのところで防がれるという、押し切りきれない敗戦となってしまいました。

ここまで22試合を終えて、わずか2敗。
しかしその2敗はいずれも、なぜか各クールの最終戦。
前回は福島U、そして今回は琉球。
福島は昨年の初戦、琉球は連勝を止められたという相手でした。
嫌な相手ではあるけれど、まだもう一試合あるから、そこできっちり勝ってほしい。

そう、次節からは第3クールに突入。しかも、長野が相手です。
今回の敗戦が、薬となり次につながると信じています。
(サイクリング)日和@境川上流あたり
5)さかいがわが見える橋

先週の多摩川に続き、今週も上流シリーズということで。
といっても、家を出て相模原市に入るまでは、「宮ヶ瀬まで!」という予定だったんですけど。。。
いかんせん、遠くに見える山並みの上の空が暗い、暗い、黒い。と言う事で予定変更。
「そう言えば境川の上流見たことないな」と言う事で、本能の赴くままに町田街道を遡上しました。

完全な湧水点ではないけども、天気の都合もあり、この辺りが妥当だろうというところから、南下することにしました。
1)境川上流点
武蔵川団地の裏手にある貯水池。どうやらこの辺りが上流点といえそうです。
その証拠に・・・
2)水ノ口バス停
武蔵川団地の前のバス停の名前は「水ノ口」。
地名は体を表す。ということでしょう。

この周辺はちょっと整地されていて、綺麗な水辺が形作られていました。
3)境川上流域1 4)境川上流域2
鴨を撮影しようと思ったら、さささっと飛んでいかれてしまい、撃沈。

気を取り直して。
相原の辺りはまだ「境川サイクリングロード」ではなくて、ただの川沿いの道、なんですね。
と言う事で、「境川CR」は何処から始まるのか、という新たなテーマを胸に南下します。

6)16号?
国道16号を潜ります。
まだこの辺りは、境川も細く、うねうねとくねった流れです。

7)京王線高架下(多摩境)
京王線の多摩境近辺の高架下。これも潜ります。
境川CRの姿も見えず。

めげずに進んでいくと。。。
8)境川CR起点1 9)境川CR起点2
おもむろに、出たー。境川CR起点の標識。共和橋ですかね。
ちょっと感慨深いいです。
ここまでの道のりもちょいちょい舗装されてるところをみると、もう少し延伸されるのかしら。

ここからは、整地された境川CRを一気に下ります。
10)市役所
我らが町田市役所の姿を眺め。

11)幸延寺橋
幸延寺橋まで。ここをゴールとしました。
雨も強くなってきていたので、びしょぬれになって帰路へ。
といっても、ここから家までまだ距離があるんですけど・・・。

さて、続きは来週の予定です。
会社の同僚とサイクリングすることとなってます。
町田から江ノ島へ。
「待ってろ!生シラス丼!」
(サイクリング)日和@多摩サイ
あさひと言う自転車屋のオリジナルブランドに、プレシジョン・トレッキングという自転車がありまして、その関連のブログとしては超有名なbaohさんのブログを日々楽しく読ませて頂いてるんですが、そこに「多摩川サイクリングコース」が頻繁に出てきます。

僕としてもなじみが深いのですが、先日のブログに「多摩川を登る」的な記事があり、触発されてしまいました。
いつも、大森・六郷・川崎など、下る一方だったので、たまには逆もいいだろうと。
8月16日土曜日です。天気は徐々にぐずりだすと言った具合でしたが・・・。

なじみがある、とはいえ我が家は町田。多摩川に出るには少し、距離があります。
1乞田川 
2関戸橋 3多摩川
まずは、鎌倉街道からニュータウン通りへとでて、関戸橋へ。
春先の乞田川は桜満開の花道でしたが、夏のため涼しげな緑の沿道でした。
関戸橋もこれまで何度か渡ってきましたが、ここから川沿いを走るのは初めての体験でした。

4是政・昭島ルート 5是政・昭島ルート
関戸橋から上流へ。途中公園のようなところに迷い込みました。
多摩川沿いの道は、実はいくつかのエリアに分かれていて、それぞれ名前が付いているそうです。
今回は、是政・昭島ルートを通ることとなるようです。
ちなみに是政橋以南には是政・二子ルートという名称が付いているそうです。

6堰があった
途中、少し小さめな堰をとおり・・・

目指したのは、
7羽村堰下橋
羽村堰下橋。ここは、多摩サイの東京側「多摩リバーロード50」の終点との事。
南はよく行っていたけど、とりあえずこれで縦断した形になるのかな?
橋からの景色は、
8羽村堰 9羽村堰下橋から下流を写す
このような感じです。左の写真の右側に見えるのが、羽村堰だそうです。

源流まで行くのは中々大変そうだし、雷も怖かったのでこの日はこれで帰ることとしました。

そう言えば、高校時代に友達と日原鍾乳洞に行ったけど、あの辺りが多摩川の上流だったのかしら??
などと思い出しながら帰路に着いたのでした。
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