(___)日和?
(__)の中身は色々変わりますが、PCから、携帯から、画像も有ったり無かったりとごちゃごちゃしますが…。
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(ゼルビア)日和@2012/3/20
勝った!いや、勝ちきったといった方がいいかもしれない。

2012年3月12日 ロアッソ熊本戦
野津田でのホームゲーム。
Webや新聞紙上では、「真のホーム開幕戦」と呼ばれている。

住まいから考えれば、ほぼ地元。もちろん徒歩で出かけました。
第2節のホームとなった駒沢でもスタジアムが近づくにつれて高揚する気分はあったけれど、野津田の正面の坂をゆっくりと歩いて上って行った時のゾクゾクッとした感覚は、その比ではありませんでした。

坂を上りきったところで開ける視界に飛び込んでくる、G裏席の青い待機列はちょっと新鮮だったけど、広場をちょこまかと走る子供たちの姿を見ると、やはり野津田だなぁ、と、この場所がホームスタジアムであることを再認識させてくれたように思います。

いまや、珍百景と呼ばれることとなった(仮設)メディア棟とピッチを取り囲む緩やかな傾斜の客席のコントラストが、やはり風変わりな景色を呈していました。
このメディア棟は、(色んなことを仰る方がいるとは思うのだけれど)私の個人的な考えでは、知恵の結晶ではないかと感じています。「どうすればJリーグの試合が出来るのか」という課題に対して知恵を絞って出した答えで、「風変わりな景色」とは言ったけれど、これはこれで、野津田というスタジアムの個性にもなりうる、のでは無かろうか、などと都合よく考えています。

平日の合間の休日だったけれど、熊本のサポーターの皆さんも多く駆けつけてくれて、試合がもりあがりました。

私事ながら、熊本という土地は数年前仕事で大変お世話になったところで、生まれて初めて、馬のたてがみを食べさせて貰ったり、熊本ラーメンの旨さを知ってしまったりと、極めていい思い出ばかりのところなので、初野津田が熊本相手というのはとても感慨深かったのです。

そんなロアッソ熊本との試合。
ゴール裏もバックスタンドも青い人々で埋まり、あれだけ高いメディア棟から見たら、どんな感じだったのか気になるところです。
開幕戦の愛媛FC戦から、福岡、鳥取と徐々に調子を上げてきていると感じていたゼルビア。
昨年度は、JFLでの長期戦の中、ホームでの敗戦は片手で数えられるほどだったけれど、ステージが一つあがると中々大変じゃないかなぁ、とか心配もありました。
しかし、よく守り、よく攻めて勝ちきりました。

1点先制という形は、昨年からすると特別に得意なパターンではなかったけれども、この試合では1点を守りきる粘り強さも出て、今後更に期待してしまいます。

早速、日曜日は天皇杯で準優勝した京都サンガとの試合です。

いやぁ楽しみだ。実に楽しみだ。
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